
赤ちゃんが泣くのはなぜ?ママが不安になる瞬間
「赤ちゃんは泣くのが仕事」とはよく聞きますが、実際に泣き続けられると「どうしたらいいの?」と焦ったり、不安になったりしますよね。
私も新生児期は泣き声と向き合う毎日で、「授乳したのに?」「おむつも替えたのに?」と何度も戸惑いました。
でも、赤ちゃんが泣くのには必ず理由があります。ここでは、よくある泣く理由と泣き止ませ方をまとめました。
赤ちゃんが泣く理由
お腹がすいたときの泣き声
赤ちゃんの泣く理由で一番多いのが「お腹がすいた」サインです。
指しゃぶりや口をもぐもぐするしぐさも合図。授乳やミルクをしてみましょう。
おむつが不快で泣くとき
濡れたりうんちで違和感があると泣きます。夜中に泣き止まないときも、実はおむつが原因だった…ということも。こまめにチェックしましょう。
眠たい・寝ぐずりの泣き方
「眠いけど眠れない」ときに泣くのも赤ちゃんあるあるです。
夕方は“黄昏泣き”で理由なく泣くこともあります。
抱っこしてほしい!甘え泣き
「ママ・パパに抱っこしてほしい」と訴える泣き方も。
これはわがままではなく、安心したい気持ちの表れです。
暑い・寒いなど環境の不快感
体温調節が苦手な赤ちゃんは、服装や室温の影響を受けやすいです。
室温20〜25℃、湿度50〜60%を目安にしましょう。
体調不良が原因の泣き声
「いつもと違う泣き方」「高い声で泣き続ける」「ぐったりしている」などは体調不良のサインかもしれません。不安なときは早めに小児科へ相談してください。
赤ちゃんが泣き止まないときの対処法
授乳・ミルクでお腹を満たす
空腹が原因のことが多いので、まず授乳を試しましょう。
おむつを確認して快適に
泣いたらまずおむつをチェック。替えるだけで泣き止むことも。
抱っこやスキンシップで安心させる
ゆらゆら抱っこやトントンで安心させましょう。抱っこ紐を使うとママ・パパの負担も軽くなります。
環境を整える(室温・湿度・暗さ)
部屋を暗くする・静かにする・快適な温湿度に調整することで眠りやすくなります。
外の空気を吸わせて気分転換
ベランダに出たり散歩に連れて行くと、泣き止む子も多いです。
赤ちゃんの泣き止ませ方リスト
- 抱っこしてゆらゆらする
- おしゃぶりを与える
- 音楽やオルゴールを流す
- ホワイトノイズ(掃除機やドライヤーの音)を聞かせる
- ベビーカーや車で移動する
- マッサージやスキンシップで安心させる
- 環境を変えてみる(別の部屋・外の風)
我が家では「ベランダで外の風に当てる」とすっと泣き止むことが多かったです。赤ちゃんによって効果のある方法が違うので、いろいろ試してみてくださいね。
ママ・パパへのメッセージ
赤ちゃんの泣き声は「困った!」ではなく「伝えようとしているサイン」です。
それでも泣き止まないとき、自分を責めてしまうこともあるかもしれません。私自身も、泣き声を聞きながら涙が出た夜がありました。
そんなときは赤ちゃんを安全な場所に寝かせて、少し離れて深呼吸しても大丈夫。
ママやパパの安心が、赤ちゃんにとっても一番の安心につながります。
まとめ
- 赤ちゃんが泣く理由は「空腹」「おむつ」「眠い」「抱っこしてほしい」「暑い寒い」「体調不良」など
- 泣き止まないときは基本のケア(授乳・おむつ・抱っこ・環境調整)を試してみよう
- 完璧に泣き止ませなくても大丈夫!泣き声は赤ちゃんの成長のサイン
泣き声と向き合う毎日は大変ですが、少しずつ赤ちゃんのサインを理解できるようになりますよ。
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